妻が幸せになれる家に住みたい

新居を手に入れたいと思った時に、「妻が満足する家を購入したい」と思いました。
家を守るのは妻ですし、家は本来、妻と子どもたちが素晴らしい思い出を作るためにあるものだと思うからです。
私は休日に少しだけ「いさせてもらう」、そんな感覚でいいと思っていました。
しかし妻は「もっと積極的に、家について考えて欲しい」と言われました。
その時に、私は家に対するコミットが足りないと自覚する事になりました。
「妻が良ければいい」というのを言い訳にして、家選びについて消極的な態度を取っていたかもしれないと反省する事になりました。
それから、「自分が新居に求めるもの」を一生懸命考えて、その答えを妻に伝えました。
それは「お前が幸せになれる家に、私も住みたい」というものでした。
一生懸命、新居について考えた結果、最終的に答えは当初の考えと同じになりました。
ただ、私が一生懸命考えた結果だと分かってもらえたようで、私の答えを聞いて、妻は嬉しそうに笑ってくれました。
新居に引っ越してから、妻の笑顔が増えて、私はそれが幸せです。